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豹馬が小四郎に勝っている理由

2016年12月6日 - 稼動用

バジリスクを打っているとどうしても疑問に思うことがあります。
それは、「豹馬はどうやって小四郎に勝っているのか」ということです。

豹馬は弦之介にとっての師でもあり彼に代わって瞳術を使って危機を乗り越えたこともあります。
従って盲目の豹馬が瞳術を使える夜ならば、彼もまた弦之介同様に殺気を持った相手を簡単に倒してしまうことが可能ということですね。
しかし既に弦之介によって目をつぶされていた小四郎には通じず、敗れてしまったのは原作にあるとおりです。

ところがパチスロバジリスクシリーズでは豹馬が小四郎に勝つことも珍しくありません。
SDキャラ同士の対決のことではなく、原作を再現した対決演出のことですね。もちろん勝ってくれたほうが嬉しいのは当たり前なのですが。
対決演出では負けるときは原作のままカマイタチを受けて敗れますが、勝つときは何故か盲目のはずの小四郎の目が見えており瞳術によって勝利することになります。
まあ細かいことに突っ込んでいたらどこぞのケンシロウは敵に負けすぎだろ、なんてことになりますが演出のクオリティの高いバジリスクシリーズなので盲目の小四郎に豹馬が勝つ、なんてifを期待してみたいところなのですが…。

そんな疑問はバジリスク3でも同様のようです。エピソード上乗せがあるみたいですね。